ミュゼの破産宣告から1か月が経ち、さまざまなところに影響が出始めています。
クレジット関係ではミュゼ関連の会社の取り扱いが見直しされて、ミュゼが入店していた大型スーパーではクレジットカードが使用停止になっているようです。
ある信販は取扱金額の制限をしているとのこと。
またミュゼが入店していた施設では家賃の値上げなども起きているようです。
一般社団法人日本全身美容協会とベルルミエールブランドでサロン展開する株式会社グッドスタイルカンパニーが共同で日本のエステティシャン不足の解消のための国際インターンシッププログラムを発表しました。
ベトナムのヴァンランサイゴン短期大学のエステティック課(全身美容協会監修の教育プログラム)を履修し大学の選考試験に合格した上で、インターンシップ制度を利用して日本で全身美容協会の残りのプログラムを履修、卒業後に在留資格取得した生徒をエステティックサロンに紹介していくシステムです。
すでにベトナム、ミャンマーのスタッフを雇用している企業からは好評のようです。
離脱者もなく売り上げも平均で200万から300万を上げているのこと。
詳しくは日本全身美容協会にお問い合わせください。
11月に入り、突然取引先サロンから弁護士介入の通知が来たと知り合いのディーラーから連絡がありました。
長年取引があり支払いもきちんと払われていただけに突然の弁護士からの通知に驚いていました。当然社長の携帯に連絡を入れても留守電にもならずメールも返事がない状況。
弁護士に連絡しても何も答えてくれず。
信販会社が状況を確認しようと連絡しても調査中、お客さんの引き受けやスタッフの去就を確認しても自分の仕事ではないと、サロンの譲渡の話をしても大家さんに確認もしてくれず。とにかく依頼人の代理としての役目をはたしてくれないと困惑していました。
倒産の噂もでることなく給料も遅れることなく、最後まできちんとしていただけによほどの事情があったのではと取引先の方は話していました。
知人を通じてスタッフに話を聞いてみましたが、弁護士の通知が出る2日前に社長から突然説明があり同席した弁護士からは今後の手続きについての説明だけがあったと、以来社長とは連絡も取れず弁護士とだけのやり取りだけとのことでした。
お客さんとスタッフのことを考えてくれる弁護士を選んでほしいものです。